2013 年 4 月 29 日

リクナビ マイナビを使わない逆バリ就活をしていました

by koji

ベネフィット・ワンのUSA支社から内定をもらった安田くんから内定報告のメッセージをもらいました。そのまま、内定者インタビューになりました。

安田敦史
佐藤さん。こんにちは。埼玉大学の安田と申します。先日のEntrepreneurs Summit 2013にて、お声を掛けさせていただいた者でございます。昨年の夏より、インターンシップの選考を含め、ジョブウェブさんには大変お世話になりました。佐藤さんとはお会いする機会が少なかったのですが、感謝の気持ちを込めて、進路先のご報告をさせていただきたく、ご連絡させていただきました。

散々悩んだ末、最終的に、ベネフィット・ワンさん(USA支社)の方でファーストキャリアを積むことに決めました。新転地、大企業ということもあり、賛否両論ございますが、この選択を正解にしていくよう、日々精進していくつもりでございます。(現在ビジネス英語に苦戦中です。)何卒、今後も暖かく見守っていただければ幸いでございます。引き続き、よろしくお願い致します。

佐藤孝治
アメリカ支社というのがいいですね。インターンは、どこでやったのですか。

安田 敦史
ご返信ありがとうございます。インターンシップに関しましては、Speeeさん、じげんさん、ワークスアプリケーションズさん、レバレージズさん、フロムスクラッチさん、トータルサービスさんの方でお世話になり、半分以上がジョブウェブさんで応募できたものです^^夏のセミナーなどを含め、ジョブウェブさんには本当にお世話になりました^^

佐藤孝治
いやー嬉しいです。夏の経験が今の安田くんを作ったというかんじですか?

安田 敦史
はい、おっしゃる通りです(^^)もちろん、全てインターンシップのお陰ということではございませんが、いま振り返りますと、サマーインターンシップでの経験が自分の進路に影響している部分は大きいと思います。ベンチャー企業さんでのインターンシップが自分に合っていたのかもしれません。さらに、夏にできた仲間との継続的な関係が、自分の今の環境を形成していると思います。ベンチャーや外資志望の学生が多かったですので(^^)

佐藤孝治
まさに、うまく行くパターンで就活できましたね。先輩にアドバイスしてもらった感じですか?とてもいい流れで就活できているので、どうしてそれが実現したのか、気になりました。

安田 敦史
いえ、特にアドバイスをいただいたり、明確なビジョンがあったわけではありませんでした。元々は13卒と同期なのですが、編入の関係で一年卒業が遅くなりまして、、、その同期が一年前にインターンシップの様子を楽しそうにFacebookに投稿していたのが、インターンシップに参加しようと思ったキッカケです(^^)

佐藤孝治
いい流れですね。自然に参加したくなったんですね。ジョブウェブは、どういうきっかけで使うようになったのですか?

安田 敦史
ジョブウェブさんを知るキッカケとなったのは、埼玉大学の就活支援科のWebページで紹介されているのを見て、とりあえず登録しようと思ったのがキッカケです。こちらがそのページです。

正直、最初はどの就活サービスがどういいのかということが全く分からなかったので、とりあえず全てのサイトに登録をしました。笑。他にも、インターンシップの情報や就職活動のことに関して検索窓に打ち込んで、他のサービスも追加で登録していって、、、というのを繰り返すうちに、全部で20個くらい登録したと思います。なぜか、先輩に教わるという発想は全くなく、とりあえず自分の目で見ないと分からないだろうという考えから、全てを試してみたという感じです。そこから、それぞれの媒体が提供している情報に触れたり、セミナーに参加しながら、「ここは濃い情報を扱っているな」とか、「ここは調べればすぐに出てきそうな内容しか扱っていないな」と、自分の目で確かめながら自分が利用する就活支援サービスをスクリーニングしていきました。その結果として、ジョブウェブさん含め、いくつかのサイトだけが残り、その後も継続して利用させていただいたという感じです^^


佐藤孝治
すごい、本気で就活していたんですね。

安田 敦史
ちなみに、実際の就職活動に関しましては、少し特殊なやり方をしていたかもしれません。噂になっている転職バーに出向いて、企業の意思決定者(役員さんや人事さん)の方とお会いしたり、就活イベントで自分を露出したりするのをメインに、就職活動をしておりました。(DEiBAさん、逆求人さん)一般的なリクナビさん、マイナビさん、その他ナビサイトをほとんど使わずに就職活動をしておりました。(こんな就活スタイルで、参考になるのでしょうか?笑)ちなみに、内定をいただいた企業さんは全て、そういった出会いがほとんどでした。

佐藤孝治
ジョブウェブを使えるサイトと認定してもらえたのは、どういうところでしょうか?

安田 敦史
一言で言えば、セミナーの豊富さと質の高さです。最初はコピーに惹かれてどんどんセミナーを予約していき、セミナーに参加していくうちに、刺激をいっぱいいただけました。利用する就活サービスを探していくうちに、就職活動やインターンシップに関して知識がついていったのですが、他の就活サービスさんはでメルマガやサイトのコンテンツ、セミナーなども含めて、自分の知識内のものしか扱っていない印象を受け、物足りなさを感じておりました。

しかし、ジョブウェブさんの場合は、流れてくるメルマガや掲載されているセミナーの内容が文面上で面白さがヒシヒシと伝わってきて、実際に参加してみた時にその魅力を実感できたのが大きかったです。(特に、講師の方々や、座談会に参加されているOBOGの方々に惹きつけられました)さらに、有料セミナーを扱っているのを見て、発信する内容に自信を持っているサイトなんだと感じたのも、一つの理由としてあるのかもしれません。

佐藤孝治
本気の大人とのつながりと、良質な経験を通じて、人は成長すると、信じています。つながりと成長機会を提供したいと日々頑張っています。同世代のつながりによって、お互いが切磋琢磨していく価値もすごくあるので、同世代のつながりも意識してセミナーを運営しています。その想いが安田くんに伝わったのだなあと思います。「セミナーの豊富さと質の高さ」というのは、いつもに真剣に考え、スタッフが議論しています。クライアント企業とともにセミナーの価値を上げるために努力をしています。ちなみに、ジョブウェブを通じて出会った会社でいいなあと感じていた会社はどちらかありましたか。

安田 敦史
確かに、ジョブウェブで出会った同世代の学生さんとは、今でも仲良させてもらっています。そういった意味では、質の高い情報を求めて集まった人たちと自然に繋がる事ができたのが、ジョブウェブさんを利用して得たメリットだったのかもしれません。(もちろん、セミナーの内容も満足度も高いです)当時は全く意識しておりませんでしたが、今振り返ると本当にいい出会いだったなと思います。


私が思う「いい会社さん」は、もちろん、インターンシップに参加した企業さん全てです。(笑)その中でも、特に自分で探したら絶対に見つからないだろうと思う企業さんが含まれていたのは面白かったですね。創業してまだ2年の会社さんもございましたので、そういった意味では、ジョブウェブさんを中心にインターンシップを探していたのは正解だったと思います^^私は、いつも逆バリで行動する傾向にあるので、大多数が知らない、知る人ぞ知る就活サイトのジョブウェブさんは当たりでした!

佐藤孝治
通信販売のサクラみたいな感じなコメントみたいですね。(笑)サクラじゃないよということを証明するために、インタビューの公開を実名にさせてもらわないとなレベルのお褒めの言葉をいただきました。これからのジョブウェブをさらによいものにしていくべく頑張って行こうという気持ちを新たにしました。

安田 敦史
ちょっと意識してみました。笑。私にプライバシーは存在しませんので、実名でも全然構いません^^こちらこそ、ジョブウェブさんでお世話になった分、後輩にもこの思いを引き継いでいければなと思っております。

また、ベネフィット・ワンさんはストック型のビジネスで、なかなか面白いデータマーケティングを展開している、知る人ぞ知る超優良企業です。表向きは普通の大企業として通っておりますので、正直、あまり知られていない時に入社できるのはかなりラッキーでした。また、USAにしても、なかなかいただけない貴重なチャンスですので、今後は面白い新卒が入社したくなるように、私自身どんどん結果を出して、うまく広告塔になっていこうと考えております。その時にはまた、ジョブウェブさんのお力をお借りできると嬉しいです。(内定者の分際でこのような発言、大変失礼いたします)今後とも、どうぞよろしくお願い致します。

佐藤孝治
ありがとうございました。今後ともよろしくお願いします。


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