2013 年 4 月 22 日

【対談】6社内定のBさん、夏インターンは30社ほぼ全滅

by koji

今日、内定報告の連絡をくれた内定者Bさんは6社から内定をもらったそうです。希望していた会社から内定をいただき、無事に就活を終えたとの報告をもらいました。

外資系メーカー2社、外資系コンサルティングファーム、ネット企業大手3社、合計6社からの内定。いわゆる難関企業の内定を得たBさんですが、最初から結果が出せたわけではありませんでした。

夏のインターンシップでの30社全滅という結果を受け止めて、悔しさをバネに頑張ったそうです。

内定報告をメッセージをもらった流れで、そのままメッセージ対談になりました。ぜひ対談をご覧ください。

内定者Bさん
お久しぶりです。早稲田大学の内定者Bです。無事に行きたい会社から内定を頂き、本当にほっとしています。思えば、昨年に参加したジョブウェブの数々のイベントや、佐藤さんと数人学生とで行った模擬面接などなど、いろんなことがこうして結果に活きたのだなぁと思いました。最終的に、計6社からオファーを頂き、本当に今まで努力してきて良かったと心から思いました。佐藤さんに出会えたのも何かのご縁があってのことだと思いますし、これからもどうぞ宜しくお願い致します!!

佐藤孝治
おめでとうございます。6社ですか。

内定者Bさん
ありがとうございます!

佐藤孝治
内定者Bさんは、いつごろから就活をスタートしたのでしょうか。


内定者Bさん
就活として行動したのは、昨年の6月初めです。合同説明会にいき、その後インターン応募をし始めたという流れです!

佐藤孝治
やはり、それくらいの時期から動いていることによって、準備が整って行きますよね。

内定者Bさん
そうですね。私の場合は、夏、秋に非常に苦労したので、逆にその経験が活きました!

佐藤孝治
夏秋にどんな苦労をされたのですか。

内定者Bさん
夏は、インターン約30社→ほぼ全滅しました。
秋は、アメリカボストンまで就職活動をしにいきましたが(アクセンチュアのインターンを蹴って行ったにも関わらず)、それも失敗しました!

佐藤孝治
かなり苦労しましたね。
30社全滅した時には、どんな気持ちだった?

内定者Bさん
本当に苦労しました。笑 正確には、五つインターンには行けたのですが、行きたかったところに全滅したという意味では、本当に悲しかったですし、悔しかったです。夏前までは就職活動はうまくいくだろうと自負していたので!


佐藤孝治
でも、その悔しさがバネになって、今につながっているんだろうね。このままではだめだよって企業が言っているのと一緒ですね。

内定者Bさん
おっしゃる通りです。それから私はOB訪問はおそらく五十人以上したと思います。


佐藤孝治
ちなみに、日本の学生なのに、ボストンキャリアフォーラムへ突撃したの?


内定者Bさん
ボストンは、一個上の先輩が同じように渡米して内定をもらったということを聞いたので、少しの可能性を信じて行きました!!無謀ではありましたが、精神的に強くなったと思います。

佐藤孝治
精神的には相当タフになっただろうし、コミュニケーション能力が高まったでしょうね。6つ内定という結果に出ている。

内定者Bさん
そうですね。本当に幸いなことに志望する複数の会社からオファーを頂きました。

佐藤孝治
ジョブウェブは就活のお役に立てましたか?


内定者Bさん
はい。最初の頃はベンチャーもみていたので、その情報を手に入れることができたことと、あとは早期にあった面接やGD対策セミナーは非常に役に立ったと思います!

佐藤孝治
卒業迄にいろいろなチャレンジをしてもらえる機会を提供していきますので、引き続きよろしくお願い致します。海外でチャレンジする機会とか、長期インターンシップに参加することができます。あっと、内定の原則講座カフェが最初のであいだったんだね。思い出した。

内定者Bさん
はい!!思い出して頂いてありがとうございます!笑

佐藤孝治
ああいった機会を見つけて、参加するという積極性が今日の自分を創ったんだね。内定の原則講座カフェはどうやってみつけたの?

内定者Bさん
そうですね。。行動力は誰よりもあると思っていますし、それを企業にも評価して頂きました!カフェは、たしかTwitterだったとおもいます!当日に見つけて、よる暇だったので行きました!

佐藤孝治
まさに、そういう行動力が大切なんだよなあ。素晴らしいです。でも、なんで、夏のインターンは30社落ちてしまったのかなあ。いまから振り返って思う所ありますか?

内定者Bさん
そうですねぇ。まずESWebテでかなり落ちました。おそらく半分以上です。なので、それに関しては、内定者やOBの方に添削してもらったり、Webテに関しては、一個上の先輩からもらった対策本を七冊くらいやりました。
それ以外は面接ですが、まず社会人の方と話し慣れていなかったため、うまく会話をすることができませんでした。その結果、うまくアピールできなかったり、印象の残らない面接になってしまったんだと思います。あとは話すエピソードや、志望動機も全く固まっていなかったことも原因としてあると思います。

佐藤孝治
がんばったねえ。そのモチベーションはどこから湧いて来たの。夏に30社落ちたという悔しさからかな。

内定者Bさん
それもあると思います。あとは一年休学していて周りはすでに就活を終えていたので、周りからの期待もモチベーションにつながったとおもいます。あとは、親をハッピーにさせたいという思いが強かったので、そのためにも自分がハッピーになれる会社に絶対いこうっておもっていました!

佐藤孝治
今日は、ありがとうございました。グローバルなチャレンジ そして、長期実践型インターン など内定者になってからもジョブウェブの機会をご活用頂ければ嬉しいです。

内定者Bさん
ありがとうございます!こちらこそ、これからも宜しくお願い致します!

内定者Bさんの就活体験談はいかがでしたか。

いま、就職活動の解禁の時期がいつになるかという議論があります。

いろいろ言われていますが、大切なことは、いわゆる就職活動のイロハとされる自己分析とか、エントリーシートの作成とかいった具体的な活動をステップ1とすれば、それを始める以前の「経験と学びによって人間としての力を高める」という段階がステップ0で何をするかということです。このステップ0はいつスタートしてもいいのです。もっと言えば、生まれて来てからこれ迄の人生も含めて就活のステップ0と言ってもいいかもしれません。

就活の勝負は、解禁前に決まっているとってもいいかもしれません。


プロ野球の入団テストに参加する人は、それまでに ずっとトレーニングを当然のように積んで来ています。ミュージカルのダンサーオーディションにはそれまで徹底的に鍛錬してきた人が受けに来ます。新卒の就職活動はどうでしょうか。実は準備が出来ている人は5%程度と言われています。
内定者Bさんのように、夏のインターンシップのタイミングでの失敗体験、挫折体験をバネに成長を遂げる人を沢山みてきました。大人と一緒に働いたり、お話を聞くことで、社会が求めているレベルというのはどういうものなのかをしっかり認識して、野球選手やダンサーのように、トレーニングを積んで行く必要があるのです。このことを知ってもらいたくて、内定者Bさんとの対談をご紹介しました。

まもなく、夏のインターンシップ情報がジョブウェブにどんどんアップされていきます。まずは、ジョブウェブに登録して情報を受け取ってください。日々更新されるコラムを読んで準備を進めていただき、参加できる機会を見つけたら一歩踏み出して参加してみてください。そこからあなたの成長が始まります。あなたとお会いできることを楽しみにしております。http://www.jobweb.jp


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1 件のコメント
2015年9 月 3日

[...] 内定報告をメッセージをもらった流れで、そのままメッセージ対談になりました。 ぜひ対談をご覧ください。 出典:jobweb http://koji.jobweb.jp/?p=4644 [...]

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