2013 年 4 月 19 日

昨年、大学生らの自殺 初の1000人突破 就職失敗で

by koji

悲しいです。悔しいです。

就職活動の失敗を苦に10~20代の若者が自殺する
ケースが目立っていることが8日、政府が公表した
24年版「自殺対策白書」で明らかになったという。

▼今日、学生から内定報告のメッセージを受け取った。

「就活中はジョブウェブに非常にお世話になり、僕の
就活の基盤になりました!振り替えれば、僕の就活
の中で、あのセミナーで佐藤さんからお言葉を頂い
たことが、ターニングポイントになりました」

こんなメッセージをもらって、ガッツポーズで喜んで
ました。よーし、今年も頑張っていくぜ!と気持ちが
盛り上がってきた所で飛び込んで来たこのニュース。

昨年、大学生らの自殺 初の1000人突破 就職失敗で
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/567662/

それぞれにいろいろな状況があったのだろうけれど、
追いつめられる前に、仲間とのつながり、大人との
つながりがあれば、状況が変わっていたのではないか。
僕たちに出来ることがあったのではないか。悔しい。

▼就職という道を捨てて歩み始めた若者がいる。
そういう人が集まって語るイベントがある。
話を聞いてみることで何かが変わるかもしれない。
http://on.fb.me/12izjrM

今後は、いままでの就活、新卒一括採用の枠組み
を越えて、行動する人が増えていくだろう。

なぜならば、12月1日から就活スタートという
情報が刷り込まれて、実際にそうやって行動した
人は、後になってから、早くから動けば良かった
と言って後悔しているから。

いつから動いたかで、内定所有率が変わっている
という調査データもある。http://bit.ly/YZzsQb

厳しい状況であるということに、気がつく人が
増えているし、いまこの文章を読んでくれている
人は、自ら行動が変わるだろうし、周りの人にも
伝わって行くから。

▼毎年、この時期に就活を納得のいく状況で終えた
先輩から、
「ジョブウェブは早めに登録していろんなセミナー
があるので、とりあえず参加しておけ。インターン
も沢山情報が沢山入ってくるので、とにかく参加し
てみろ!」というような、アドバイスを聞いた人が
4月頃にジョブウェブに登録してくれます。

実際、この時期から参加すると周りの仲間もモチベ
ーションが高く、お互いに切磋琢磨することができ
る一生の友との出会いも沢山あります。社会人にな
ってからも異業種で働く仲間でバーベキューしたり、
最近では、一軒家を仲間でかりてルームシェアーを
しているグループも増えて来ました。

▼実は、この時期に、セミナーやインターンなどを
提供している企業側も、この時期に行動している
学生は、期待できると思っています。だから、
少人数で、長い時間じっくりとセミナーをしたり
することができるのです。

また、実際の選考プロセスはまだ先の話なので、
この時期のミナーを運営している企業の人も余裕
があるので、ひとり一人と深い関係になることが
できます。インターンで2週間とか1ヶ月とか、
お世話になった場合には、なおさらです。

●あなたのことを、気にしてくれる大人がいるか。

●いつでも相談員のってもらえるメンターがいるか。

●電話すればいつでも相談に乗っている先輩がいるか。

▼12月1日スタートで、とにかくいろんな企業に
ナビをつかってエントリーをしまくって、セミナー
や会社説明会に参加しまくっても、いろいろな人
と出会うことができても、あなたのことを気にして
くれるような関係の大人とのつながりにまで
発展することはきわめて難しいです。例外は
あります。でも、そういう例外を生み出す人は
やはり、春から動いていて、大人とどのように
話をしたらよいのかをちゃんと知っている人なんだ。
だから、動いて欲しいんだ。

▼そんな中、就活開始が10月から12月になり4月に
なろうとしている。

国や企業が言っている就活開始というのは、
採用活動開始ということであって、選考が
開始されるタイミングのことだ。

プロ野球の入団テストに参加する人は、それまでに
ずっとトレーニングを当然のように積んで来ている。

ミュージカルのダンサーオーディションにはそれまで
徹底的に鍛錬してきた人しか受けにこない。

日本の就活も本当はプロの入団テストやオーディショ
ンと同じ状況になっているのだけど、準備ができてい
る人は多くても5%ぐらいになってしまっている。
就活生の95%はキャッチボールの練習もしないで、
入団テストを受けに来た人になっているんだ。

準備ができていない状況で、どんなにエントリーシート
を出しても、面接を受けても、突破することができない。

ある意味、就活を通じて鍛えられて行く。しかし、選考
プロセスに入ってしまうと、基本的に人事担当者は採用
したいと思えた人をフォローする方に力が集中してしまい、
このままでは厳しいという人に対して、しっかりフィード
バックをするということや、インターンやセミナーなどで
成長機会や学びの機会を提供するということはなかなか難
しくなってしまう。

▼今、春、夏、冬の休みのタイミングで企業が受け入れる
インターンシップやオープンセミナーは貴重な機会にな
っている。毎年、成長する学生を見て来た。この価値は
間違いない。確信している。

自分とは圧倒的にレベルの違う仲間の存在を知り、この
ままでは厳しい状況であるということに、早めに気がつ
くことが出来る。

早めに気がつくということがとっても大事で、
時間を見方につけることができるんだ。

「このままではダメだ」と気がついた時に、第一志望の
会社の面接が明日に迫っているという状況では、できる
ことは限られてくる。短い時間で、最大限の努力をする
というのは、それはそれで大切だけど、やっぱり、時間
を見方につけて、前進していくことができたほうがいい。

▼時間とは命である。
その命を何に使うか。
命がけの学生生活が始まる。

時間があれば、いろいろな経験ができる。
いろんな出会いがある。経験を通じて人は成長する。
仕事を通じて、能力が開花して行く。

内定をもらえるか不安だから、ネットを使ってエン
トリー数をどんどん増やしてしまう。セミナーに
行き、選考は受けるけれど、空回りしてしまう。
受けても、受けても、企業が求めているレベルに
到達することは難しい。

▼こういう状況にならないように、ジョブウェブを創りました。
大学生4年生の時に仲間と一緒につくったジョブウェブ。
一人でも多くの若者が自分が納得のいく就活ができるように
できることを全部やろうって決めて我武者羅にやってました。

サークル活動のようにやっていたけど、より良いサービスに
するためは、運営しているスタッフがジョブウェブの仕事を
しているだけで生活が出来るようにならないとダメだと想い
起業しました。

1999年10月8日に株式会社ジョブウェブ設立。

あれから14年。ジョブウェブを通じて、自分らしく生き生き
を活躍している人になることを応援したいと思って今迄やって
きました。

「周りに流されず、自分の軸があって、行動している人」に
なってもらえるといいなあと思ってます。

この悲しいニュースを見て、いろんな思いが沸き上がってきました。

▼いま、声を大にして言いたい事があります。

いままでは、何となく、控えめな感じで、知る人ぞ知る
サイトということになってしまっていましたが、これでは
だめだ。声を大にして、言って行かなくてはいけない。

【大学生諸君!今すぐジョブウェブに登録せよ!】

大学1年生、大学2年生、大学3年生大歓迎。

いまから頑張る4年生も大歓迎。大学院生もウェルカム。

4月からジョブウェブ生活がスタートしたら、変わります。

【1万人の大学生が春からジョブウェブに参加している。】

今、目を閉じてイメージしています。
僕の目の前にこのイメージが広がっています。

このイメージを実現すれば、このニュースで報じられた
現実を変えることが出来る。そう確信しています。

現実を変えるために、協力頂ける方はぜひシェアして
いただければ幸いです。

ジョブウェブでお待ちしています。
⇒ http://www.jobweb.jp/

ジョブウェブには、あなたを変える機会がある。
ジョブウェブには、あなたが変わる出会いがある。

「いつやるか? 今でしょう」

お会いできる事を楽しみにしております。


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