2013 年 1 月 1 日

インドから新年のご挨拶

by koji

あけましておめでとうございます。

▼2013年はインドのバンガロールで年越しをいたしました。


【年末年始インド合宿11日間】たびりっち in バンガロール『未来予想図を描こう』

をしています。一緒に来ている学生17人、ホンダモーターサイクルアンドクスーターインドのトップの中村さん、インドで日本人のためのプロジェクトを手がける起業家の小林さん、エンリッチの柴田社長、弊社の神谷くん、という皆さんと一緒にEVOMA HOTELの中庭でバーベキューパーティーをして、年越しをしました。2012年の仕事納めも、2013年の仕事始めもインドとなりました。

2011年の始めに森田英一さんと豊田圭一さんと一緒に始めたグローバルチャレンジプログラム(GCP)からスタートした、日本の若者が世界のフィールドでチャレンジする機会を提供する【THINK GLOBAL】には、15のプログラムを案内しています。GCP4期生の舞台もいま私が滞在しているインドのバンガロールです。【グローバルチャレンジプログラム(GCP)】4期生インド バンガロール

▼インドのバンガロールで1週間過ごして感じた、ここにはチャンスがあるということです。今、バンガロールに住む約1000人の日本人の物語が進行中です。お会いした方々からチャンスがどんどん広がっている感覚が伝わって来ました。また、カオスと最先端が一緒に存在していますが、日本で想像していたよりも、ビジネス環境は整っていました。

▼ホンダがいま新しく建設している工場によって新しい雇用が約5000人生まれるそうですが、そのほとんどはインド人の雇用です。これまでは、日本人の駐在員には様々な手当がついて厚遇されていたために一人の日本人を送り込むためには3000万から5000万くらいのコスト負担が必要になっていたそうです。このようなあり方も今後は変わらざるを得ない状況になるだろうと言われています。実際、シャープのインドの現地法人では日本人5人のうち3人が現地採用になっています。歓迎会に参加してくれた日本語が堪能な25歳のインド人男性は、日本オラクルのユーザーサポートとしてインドのバンガロールで働いています。彼はいま日本で働くチャンスを求めて動いています。

▼このような現実は日本の若者にとってピンチなのかチャンスなのか。いずれにしても、日本の若者が社会に出ようとした時、否応無しに世界中の人材との競争にさらされます。2013年、ジョブウェブは【THINK GLOBAL】の機会をさらに充実させて行きます。大学1年生からの就活のステップゼロとしての【THINK GLOBAL】。内定を獲得してから卒業までの間のチャレンジとしての【THINK GLOBAL】。入社した後に、グローバル人材に成長するためのトレーニングとしての【THINK GLOBAL】。自分の可能性を最大限に発揮するためにジョブウェブは貢献していきます。

▼2014年3月卒業予定の学生たちは、新年1月からいよいよ本格的に就活ハイシーズンに入って行きます。夏のインターンと早期の就活に使えるジョブウェブから、就活ハイシーズンに真に使えるジョブウェブに進化するために準備を進めて来ました。

・1月からも就活生を全力でサポートしてまいります。

・就活をしているお友達でジョブウェブをまだ使ってない方がいたら教えてあげてください。

・これから採用をお考えの企業の皆様、ジョブウェブにご一報ください。

2013年、ジョブウェブらしく、ジョブウェブの役割を果たして行きます。



※写真は、2012年12月31日にバンガロールの中心から40キロ程郊外にある、ラムラム子供の家でたびりっちのメンバーで、子供達の家を作る土台を奇麗にする作業と、建物と遊具の洞窟にペンキ塗りの作業をお手伝いした時に書いた絵です。私は太陽を描きました。2ショット写真は、ラムラム子供の家を創ったラムラムじいさんの息子のヴィーノーダさんです。


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