2010 年 2 月 2 日

Co-Creation with ネイチャー 稲作プロジェクト スタート

by koji

オール・アズ・ワンの野田武志さんが新しいプロジェクトを始めました。一緒に、田んぼと畑にチャレンジしてきたのですが、その活動が進化して 「Co-Creation with ネイチャー 稲作プロジェクト」として新しくスタートするとのことです。

トランスボーダー’s プロジェクト 第1弾
トランスボーダーとは「新たな時代を創造する越境者」のこと!

「Co-Creation with ネイチャー 稲作プロジェクト」

“稲作”とは人と自然が共に協働する事で命の糧をつくり出す事。
万物の創造の主との共ー創造(コ・クリエイション)により
己の内側に秘められている創造力を湧き上がらせていきます。
その力が可能性に満ち溢れた人生を切り拓いていく原動力となっていくはずです!

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■説明会日程
2月2日   (火)19:00~21:00  東京体育館

2月12日 (金) 19:30~21:30  青山AZITO
2月13日 (土) 14:00~16:00  青山AZITO

■講師  木戸寛孝

■参加費  無料

※詳細については下記をご覧になって下さい。

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「Co-Creation with ネイチャー 稲作プロジェクト」説明会

以下の要領で、無料説明会を開催します。

【講師】
木戸寛孝 (トランスボーダー’s プロジェクト プロデューサー)

【日時】

(1)2月2日  (火)19:00~21:00
(2)2月12日(金)19:30~21:30
(3)2月13日(土)14:00~16:00

【会場】
(1)東京体育館 第2会議室

大江戸線「国立競技場」JR中央・総武線「千駄ヶ谷」
各々から徒歩1分
http://www.tef.or.jp/tmg/access/access.html

(2)(3)青山AZITO

JR「渋谷」宮益坂口 地下鉄「表参道駅」
http://tinyurl.com/y9ucnyl

【参加費】   無 料

【申し込み】
info@all-as-one.jp(森田)まで。

件名に「説明会参加希望」
本文に「日時・名前・メールアドレス・参加者人数」を記入し
送信してください。

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■プロジェクトの概要

ここ数年若い世代で農業がブームになっています。
スローライフで癒されたい、自然体験
食への関心を深めたいなどの理由でしょうか?
もちろんそれらの楽しさはあります。

一方で、もっとアクティブでクリエイティブな農の意義があることを
皆さんはご存じですか?

「宮沢賢治」「武者小路実篤」「シュターナー」など
過去の賢人らは「農」という行為を通して、
自然の奥に秘められた生命の神秘さやコスモスを直観し、
世界に対する洞察力と感性を高めて
己の「創造力」の原動力としてきました。

そこで用意したのが今回のプロジェクトです。
稲作を通じて身体感覚で生命という力の根源に触れ
行きのバスの中では
毎月の課題図書を通じて普遍的な世界観を共有します。
これらを1年間、四季を通じて行うことで
心と身体の両方を駆使することで
己の中に眠る創造力にスイッチを入れていきます。

■特徴その1
稲作をする場所は、成田市の近くにある千葉県多古町です。(車で約1時間15分)
ここで収穫される多古米は日本でもっとも美味しいお米の一つとして有名です。
http://www.town.tako.chiba.jp/azidokoro/mai.html
田んぼは、参加者全員で土地そのものを借り上げますので
単に農家さんの田んぼに行って田植えや稲刈りをするということではなく
本当に自分達が所有する田んぼとなります。
収穫したお米は、参加者で等分に配分します。
また陶芸によりMY茶碗を創り、そのお椀にて新米を食します。

■特徴その2
渋谷に早朝集合で現地まで大型バスで行きますので
交通に困る事はありません。
参加費は、交通費、土地の借り上げ費用、苗代、オーガニック農薬、水管理代
地元の農家さんからの指導料、精米費用、陶芸にかかる費用など

全ての諸費用込みで@8800円という良心的な値段になっています。

■特徴その3
毎月の指定図書で各自気に入ったフレーズを選んで対話。
良質な共通の本を読みながら、
参加者各自の多様な世界観を共有します。

▼年間スケジュール

(1)  2月27日(土)  座学
21世紀の農の可能性 身体的実感と精神的直観の融合」講師:木戸寛孝

(2)  3月20日(土)
水田の整備 @千葉県多古町

(3)  4月29日(木・祝)
田植え @千葉県多古町

(4)  5月15日(土)
水田とその周りの草取り 陶芸体験(Aチーム)@千葉県多古町

(5)  6月5日(土)
水田とその周りの草取り 空豆収穫 @千葉県多古町

(6)  7月11日(日)

水田とその周りの草取り 陶芸体験(Bチーム)
My 御飯茶碗づくり 講師:小川重則さん @千葉県多古町

(7)  8月28日(土)
稲刈り 脱穀 @千葉県多古町

(8)  9月11日(土)
精米 収穫祭(神嘗祭) @千葉県多古町

(9)  10月31日(日)

芋掘り 焼き芋 @千葉県多古町

(10)11月23日(火・祝日)
新嘗祭 香取神宮参拝  佐原観光

■ 指定図書

2~3月
「意識的な進化―共創造への道」
バーバラ・マークス ハバード (著)
http://www.amazon.co.jp/dp/4931449190

3~4月
「愛するということ」
エーリッヒ・フロム (著)
http://www.amazon.co.jp/dp/4314005580

4~5月
「茶の本」
岡倉 天心 (著)
http://www.amazon.co.jp/dp/4043093039

5~6月
「センス・オブ・ワンダー」
レイチェル・L. カーソン (著)
http://www.amazon.co.jp/dp/4105197029

6~7月
「社会とどうかかわるか 公共哲学からのヒント」
山脇 直司(著)
http://www.amazon.co.jp/dp/4005006086

7~8月
「シッダールタ」
ヘルマン・ヘッセ (著)
http://www.amazon.co.jp/dp/4102001115

8~9月
「平和をつくった世界の20人」
ケン・ベラー&ヘザー・チェイス (著)
http://www.amazon.co.jp/dp/4005006418

9~10月
「タゴールの歌―自然と人生をみつめなおす」
ラビンドラナート タゴール (著)
http://www.amazon.co.jp/dp/4434116908

10~11月
「神話の力」
ジョーゼフ キャンベル (著)
http://www.amazon.co.jp/dp/4152035234

▼ナビゲーター

木戸寛孝

国際NGO世界連邦運動協会 執行理事
1969年生まれ。慶応義塾大学法学部政治学科卒業後、(株)電通に入社。
電通を退社後、1999年10月から2003年3月まで千葉県香取市で農業に従事。
2003年11月から、国際NGO世界連邦運動協会の事務局次長として、
2002年オランダ・ハーグに常設された国際刑事裁判所(ICC)に
日本政府が加盟するためのロビー活動を行う。
2007年10月1日、日本政府はICCに加盟。
2007年6月から、CARE-WAVEAID実行委員会のチーフ・ディレクターを務める。
ライフワークとして日本の古来より伝わる「コトタマ学」の研究に取り組む。


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