Spo-vege(スポベジ)
■新顧問とのお打ち合わせ
新たに就任頂く顧問とお打ち合わせをしました。現状と今期の事業計画についてご説明をさせていただきました。多くの企業が、革新的な企業になりたいと考え行動を始めているが変革を推進することができるとんがった人材が社内にいないためになかなか変わることができないでおり、会社を変革するアクションと、変革をさらに進めるための変革人材を採用するアクションを同時に進めることが必要なタイミングになっているそうです。いろいろな面でご支援をいただけることになりました。会議の後は、社員も一緒に新顧問を囲んだランチ会となりました。
■コラボレーション会議
昨年度、採用プロジェクトでご一緒させて頂いた社長さまと一緒にコラボレーションの可能性についてお話をさせていただきました。このままでは日本が大変だという問題意識を持たれている方が沢山いらっしゃることで勇気がわいてきます。
■「Spo-vege(スポベジ)」
アサヒとカゴメの共同開発。野菜でつくったスポーツドリンク「Spo-vege(スポベジ)」が恵比寿駅でセールスプロモーションをしていました。学生時代にああいったお仕事をしていたことがあるので、頑張っている人がいると、自然に身体が反応して、貰いにいくようになっています。(反応が薄いものをプローモーションしている時は、一日が永遠に感じられるお仕事なんですよね)

まさに、野菜ジュースとスポーツドリンクを半分づつ混ぜた味でした。どうなんだろう、それぞれ飲んだほうが僕は好きだなあというのが正直な感想でした。慣れの問題なのかな。
ポカリスエットとオロナミンCを半分づつ混ぜたMATCHという飲み物を飲んだときの感覚になった。とはいえ、MATCHはたまに飲んでいる自分がいます。
電車に乗って、一緒に移動していた社員と、Spo-vege(スポベジ)について話をしていました。ふと、頭上を見上げると、そこにはSpo-vege(スポベジ)の中刷り広告がありました。

我々は完全にマーケティングミックスの作戦の術中にはまっていました。

恐るべし 『Spo-Vege(スポベジ)』。
アサヒ飲料が培ってきた技術である「ハイポトニック(低浸透圧)」によるすばやい水分浸透力と、野菜飲料のプロフェッショナルであるカゴメの知見を融合させることで共同開発されたコラボレーション商品はマーケットに受け入れられるのか。
■王子小劇場会議
実家の佐藤電機がオーナーとなって運営している王子小劇場の年度変わりの全体会議に出席しました。昨年度はメセナアワード2008たたかう劇場賞を受賞することができた記念すべき一年間でした。今後の更なる発展のために何をすべきかについて、運営チームの皆さんと一緒に考えた。王子の街に演劇の稽古ができる場所を増やせないだろうかというビジョンが浮かんだ。また、場所を創ることができれば、その場所を演劇教育の場としても活用することができるのではないだろうかというアイデアが広がった。
王子小劇場があることによって、年間4万人の人が王子を訪れています。劇団員さんは王子のお弁当やさんやラーメン屋さんで胃袋を満たしています。お客さんは演劇を見る前にコーヒーを飲み、お花を買って劇場に向かいます。観劇した後は、お食事をしたり、お酒を飲んだりされています。
街全体が演劇とともにより活性化していくことができれば素敵だなと夢が膨らみました。